でも実は過去に、最悪な時期を乗り越えてきたんですよ〜。^^;
唸る、吠える、咬む・・・といった威嚇行動です。
今思えば、その原因はすべて、「オヤツを使ったしつけ」だったんだな〜と納得しています。狩猟本能を、バッチリ育てつづけてきたんですもんね。
しつけを始めた時期は、生後3ヶ月くらいだったでしょうか。
しつけ本に従って、何から何まで全部オヤツを使って教えてきたんです。オスワリ、マテ、フセ、オイデもできるようになりました。ヨシ!しつけはうまくいっているぞ!って完全に思ってましたね。
それが、4歳をすぎた頃、突然、威嚇行動がはじまったんです。
直接のキッカケは、留守番中に与えていた “ガムのオヤツ” でした。

愛犬がガムを噛んでいるうちに、ケージの外へ転がってしまい、長時間そのまんま。帰宅して扉をあけようと近づくと、すごい勢いで威嚇してきました。
ガムに手が届かない状況で、相当なストレスだったでしょう。それに、ガムを取られる!という危機感もあったはずです。狩猟本能か、支配性の心理なのか、いろんな野生の本能が入り混じって、すごいことになっていたんだと思います。
とにかくその威嚇ぶりは、相当に怖かったですね。
私は、3回も咬まれました。
そして家族からは、犬の世話を放棄されました。^^;
当時、藁をもつかむ思いで買った「犬のしつけマニュアル」は、しつけ本とまったく同じことが書かれていて、使い物になりませんでした。トホホです。
まったく頼る人がいない状況で、ない知恵をしぼり対策を考え、なんとか最悪な時期は脱しました。ただ今だに、ワンコに唸られることが多々ありますね。^^;
そして先月、森田さんのしつけ法に巡り合うことができました!
ようやく「正しい犬のしつけ」を学ぶことができて、感動♪ これまで失い続けてきたワンコの信頼を取り戻せるよう、今は精一杯頑張っているところです。
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こんな過去があるので、早い段階で森田流のしつけ法に巡り合えた方って、本当に幸せだな〜と感じています。今、うまくいっていない方もいらっしゃるようですが、森田さんのノウハウは信頼できます。しっかり理解してコツをつかむまでが、ひと頑張りだと思っています。諦めないでくださいね。なにがあっても応援してます。一緒にがんばりましょう!!




