以前は、粗相をした時などに叱ると、唸る・咬むなどの攻撃をされていました。
いつもフレンドリーな愛犬が急に攻撃的になり、恐ろしい形相で牙をむき出すんです。

森田誠さんの“愛犬のしつけ教科書”によると
「犬の脳の次元では、なぜ叱られているのか理解できず、人が叱ることで
危険な状況と認識、「逃げる」「吠える・攻撃する」のどちらかの行動をとる」そうです。
うちの犬の場合は「攻撃せよ!」という信号が出るわけですね。^^;
叱って逆ギレ(?)されては、私自身も危険なので、
犬を叱らなくてもいい環境作りをはじめたら、ほとんど叱ることがなくなりました。
このところ愛犬もすっかり穏やかな表情をしています。
具体的には、
・粗相をしないように早めにトイレへ誘導する
・ゴミ箱や食品は、犬の手が届かない場所へ置く
・ケージの中は安全で心地のいい場所と教えておく
・・・など。
10年も一緒にいると、お互いの行動パターンが理解できてくるのもあるでしょうけど、今はすっかり落ち着いて、穏やかな表情の愛犬には癒されっぱなしです。
今、愛犬に振り回されっぱなしのあなたも、犬の習性を勉強しながら、
愛犬の行動をしっかり観察していくことで、穏やかなよい関係が築けてきます。
犬の習性に関しては、書店で購入できる犬のしつけ本も勉強になりますが、
もし今、愛犬のしつけや問題行動で困っているなら、
森田誠さんのDVDでしつけ法を学びながら、犬のことを勉強していくとよいかもしれません。
つい声を張り上げて、愛犬を叱ってしまう・・・。
愛犬が最近、なんだか扱いにくくなってきたみたい???
それって、愛犬にとっても飼い主さんにとっても、不幸な環境です。
ぜひ、今すぐ森田さんのしつけ法をチェックしてみてくださいね。
↓ ↓ ↓
「森田誠の愛犬しつけ法」はこちら♪







